いくぜ、北極マラソン

最果ての大地へ向かい、氷の上で夜を明かす。
目覚めた瞬間、地球上で最も過酷な42.195kmがはじまる。
無謀な試みと見るか。夢の挑戦と見るか。
情熱に従おう。今を全身で感じよう。
極寒の舞台で今年も、世界一熱い闘いがはじまる。
いくぜ、人生。

いくぜ、北極マラソン

最果ての大地へ向かい、氷の上で夜を明かす。
目覚めた瞬間、地球上で最も過酷な
42.195kmがはじまる。
無謀な試みと見るか。夢の挑戦と見るか。
情熱に従おう。今を全身で感じよう。
極寒の舞台で今年も、世界一熱い闘いがはじまる。
いくぜ、人生。

北緯89度

北緯89度

日本からおよそ6,300km。世界最北の地に、今年も世界各国から約55名の挑戦者たちが集結する。

体感-40℃

体感-40℃

極寒の地に降り立つ前、選手たちはノルウェーにて特別な寒冷地トレーニングを受ける。

42.195km

42.195km

選手たちは、雪が幾重にも重なる氷上をただ走る。それは、間違いなく世界でもっとも過酷なフルマラソン。

11人の絆

11人の絆

大会を牽引するのは、日本をはじめ世界各国から集まった11人の精鋭、「♯FWDTeamAsia」。

FWD富士生命

FWDは「人々が抱く“保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること」を
ビジョンに、アジア各国で保険の常識を一新する挑戦をつづけています。
目指すのは、もしもの時だけでなく、今、エネルギーになる保険。
人生を全力で楽しみ、情熱を抱いて生きる人たちにエールをおくるため、
私たちは今年も「北極マラソン」に挑戦するランナーをバックアップします。

FWDは「人々が抱く“保険”に対する
感じ方・考え方を刷新すること」を
ビジョンに、アジア各国で保険の
常識を一新する挑戦をつづけています。
目指すのは、もしもの時だけでなく、
今、エネルギーになる保険。
人生を全力で楽しみ、
情熱を抱いて生きる人たちに
エールをおくるため、
私たちは今年も「北極マラソン」に
挑戦するランナーをバックアップします。

FWD North Pole Marathon 2018

日本人ランナーの紹介

アジアより参加予定の11名の内、日本からも『FWD北極マラソン』に2名のランナーが出場します。
フルマラソン出場経験を持ち、SNS世代にカリスマ的存在のファッションモデル 出岡 美咲(izu)さん、
そして 地域活性とマラソンを組み合わせたイベント“シャルソン”を仕掛け、
パクチーを愛する実業家の佐谷 恭さん(株式会社旅と平和 代表取締役)の2名です。
私たち日本人の代表として北極マラソンに挑戦するお二人をFWD富士生命は全面的に応援しています。

出岡美咲

出岡美咲

izu

PROFILE

名前:出岡 美咲〔いずおか みさき〕(izu)
生年月日:1990年9月24日

マラソン歴 :
2017年 ホノルルハーフマラソン ハパルア(ハーフ)
2017年 名古屋ウィメンズマラソン
2017年 印西スマイルマラソン(ハーフ)
2016年 千葉マリンマラソン(ハーフ)
2016年 名古屋ウィメンズマラソン(フル)
2015年 名古屋ウィメンズマラソン(フル)
2015年 サンフランシスコマラソン(ハーフ)
2014年 サンフランシスコマラソン(ハーフ)

出岡 美咲さんのコメント
【北極マラソンへの出場後コメント】

「走り始めてすぐ、雪用のスニーカーを始め、装備が次々と壊れて行くアクシデントも、寒さも、辛さも、凍って行く睫毛も髪の毛も鼻水も全てがどうでも良いと思えるくらい最高のレースでした。体感では、普段走っているハーフマラソンと同じ2時間くらいでしたが、走り終えてタイムを見てみると4時間39分も走っていた事に驚きました。
この経験は、これからの私の心を支える 大きな大きな添え木になってくれると走り終えて強く感じました。また、レースを通して、弱い自分がどんどん逞しく覚醒して行くことを体感しました。国を超え、海を超え、北極まで連れて来てくれたマラソンと言う素晴らしいスポーツは、また私に大きな大きな学びをくれました。チャレンジャー精神をモットーにこんなにも素晴らしい機会を下さったFWD富士生命さんと、FWD Team Asiaの皆さん、応援してくださった方々に心からの感謝を伝えたいです。」

佐谷 恭

佐谷 恭

さたにきょう

PROFILE

名前:佐谷 恭〔さたに きょう〕
生年月日:1975年3月10日

マラソン歴 :
2016年 ロシアバイカル湖氷上フルマラソン(フル)
2015年 モロッコのサハラ(250km)
2014年 南アフリカのコムラッズマラソン(89km)
2011-2017年 メドックマラソン(フル)

佐谷 恭さんのコメント
【北極マラソンへの出場後コメント】

「気温はマイナス32度。初めて体験する寒さに最初は不安でしたが、目の前に広がる白く美しい景色に惹かれ、北緯89度でのフルマラソンを走り切りました。極寒の氷上に設営されたテントで選手は暖を取ることができます。出走前、休憩中、完走後にテントで心も身体も温めることができました。こうしたサポートにより、選手は安心してチャレンジを達成することができます。
FWD Team Asiaの一員となるという縁をいただき、日本から遠く離れた地において、アジアのランナーと共に励まし合いながら準備をし、大会当日を迎えました。コース上で声を掛け合ったことがお互いの勇気となり、チーム全員で完走を果たしたことを嬉しく思います。
挑戦を続けることの価値を改めて実感した旅となりました。そして挑戦へのサポートが、いかに重要かもあわせて学びました。僕はシャルソンという地域活性とランニングを兼ね備えたイベントの普及・促進をし、また、その発想を応用したウルトラシャルソンという形で東北の被災地沿岸をランニングで結び、復興応援をしてきました。今後も活動を続けることで、まちを、国を、世界を元気にしていこうと強く決意しました。」

FWD 北極マラソン 2018
スケジュール

4/1 日本出発

4/2 ノルウェーのトロムソに到着

4/5 スヴァールバル諸島(ノルウェー領)に到着

4/14 レース主催者からのオリエンテーション

4/15 北極へ移動

4/16 FWD 北極マラソン 本番

4/20 スヴァーバルを経由して各自帰国

4/21 日本帰国

4/1 日本出発

4/2 ノルウェーのトロムソに到着

4/5 スヴァールバル諸島(ノルウェー領)に到着

4/14 レース主催者からのオリエンテーション

4/15 北極へ移動

4/16 FWD 北極マラソン 本番

4/20 スヴァーバルを経由して各自帰国

4/21 日本帰国

※FWD北極マラソン2018は、現地の天候等の関係により当初公表の予定から約1週間遅れた
上記のタイミングで実施されました。

FWD 北極マラソン 2018について

北極マラソン レポート

北極マラソン挑戦前に成功祈願

日本人ランナーの佐谷恭さんと出岡美咲(izu)さん。北極マラソンでの安全と成功を祈願しに、そろって参拝へ。

階段が教えてくれる“一歩の重さ”

渡航前に佐谷さんが行ったのは、階段登りのトレーニング。階段を一段登る毎に痛みを覚える心肺と脚の筋肉。それでも、前を向く度に現れる“次の一段”が、佐谷さんのハートに火を灯す。

FWD Team Asiaのメンバーが集結

アジア8ヵ国から選ばれたFWD Team Asiaのメンバーが、北極圏に位置するノルウェーのトロムソに集結。北極を前に肩慣らし。

北極をイメージした特別トレーニング

ホノルルやサンフランシスコなど、さまざまな土地でのマラソンを経験してきたizuさんも、極寒の地を走るのは初めて。 北極の環境に順応するために、寒冷地に適した特別トレーニングを受ける。

ティーブレイクで気持ちをリセット

練習の合間に立ち寄ったカフェで温かいドリンクを口にし、ホッと一息。張り詰めた気持ちをリラックスさせ、北極マラソンに臨む。

北極に到着

今回のドラマの舞台である、北極に到着したFWD Team Asiaのメンバー。見渡す限りの雪景色と青い空の絶景とは裏腹に、体感温度は-40℃。美しくも過酷な地でのマラソンが、今、幕を開けようとしている。

ランナーを暖めるテントの設営

ランナーよりも一足早く動いていたのは、サポートスタッフの面々。スタート前・休憩中・完走後に暖を取るためのテントを設営し、北極マラソンの主役たちをバックアップする。

仲間との結束

スタートラインに立った、23ヵ国62名のランナー。共に一つの目標にチャレンジする以上はみな仲間。心を一つに、完走を誓う。

北極マラソンのスタート

2002年から開催し、「最も寒い環境でのマラソン(World’s Coolest Marathon)」と称されている北極マラソン。防寒着やゴーグルなどを身に付け、42.195kmの険しい環境を走り抜く。

雄大な景色

見渡す限りの雪原。北極でしか目にすることのできない雄大な景観は、時にランナーの心を踊らせ、時に果てしなく続く異次元の景色となって心に迫りくる。同じ場所でも、見える景色は一人ひとり別物だ。

走るほどに牙を向く北極

身の丈ほどの積雪が物語るのは、凍てつく寒さ。ゴーグルの中にこもった熱が水分となり、まつ毛に付着し凍っていく。冷気を吸う苦しさは、通常のマラソンの比にならない。それでもランナーたちは走り続ける……。

母国の旗が脚を前に出させてくれた

周回ゴールの前に並ぶのは、母国の旗の数々。遠く離れた地にいる家族や仲間の顔が思い浮んでは、次の一歩を踏み出す力となる。自分の限界を越えさせてくれるのは、いつだって応援してくれる人の存在だった。

ゴールの瞬間

izuさんは4時間39分のタイムでハーフマラソン部門1位、佐谷さんはフルマラソン男性部門でアジア人1位という好結果に。短くも険しい時間の中で、2人が感じたものは……。

“完走”が心を支える大きな存在に

「道中、チームメンバーと声を掛け合うことで支えられた」と話す佐谷さん。そして、izuさんは、「過酷な北極マラソンを完走した経験はこれからの人生で、心を支える大きな添え木となってくれる」と話す。人間は弱い。だからこそ、不安や迷いを断ち切る“何か”が自信となる。

TOPICS

FWDの取り組み

FWDグループでは、北極マラソン2018の開催に関わり、
社会貢献の一環で、アジアの各国から参加したFWDチームのランナーが募金活動を行い、
若年知的障がい者の方々をサポートするために パートナーシップを締結しているスペシャルオリンピックスへ寄付をします。

今般日本においても、スペシャルオリンピックス日本の賛助会員となるとともに寄付を行い、
今後もさまざまなかたちでの支援を行っていく予定です。

FWDグループでは、
北極マラソン2018の開催に関わり、
社会貢献の一環で、アジアの各国から参加した
FWDチームのランナーが募金活動を行い、
若年知的障がい者の方々をサポートするために
パートナーシップを締結している
スペシャルオリンピックスへ寄付をします。

今般日本においても、
スペシャルオリンピックス日本の賛助会員と
なるとともに寄付を行い、 今後もさまざまなかたちでの
支援を行っていく予定です。

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