2020年6月3日

FWD富士生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO 友野紀夫)は、2019年度決算(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績の概要をお知らせいたします。

今回の業績の公表に関わり、当社 代表取締役社長 兼 CEOの友野紀夫は以下のようにコメントしています。

「2019年度決算も黒字決算」

日頃より、お引き立ていただき、誠にありがとうございます。
当社は日本において20年以上にわたり生命保険商品を提供してきた経験とFWDグループが有する新しい発想、お客さま目線のアプローチを組み合わせ、常にお客さまのニーズに的確にお応えする商品やサービスの提供を目指しています。

2019年度決算の業績は、保険料収入が前年同期比4.0%増加の1,951億円、当期純利益が48億円となり、引き続き着実な成果を残すことができました。この結果、総資産は9,261億円となり、前年度末より5.0%増加しました。
また、2020年3月には、新型コロナウイルス感染症の影響による市場の下落を受けて、当社の財務の健全性を維持・強化にするために当社の親会社を引受先とする80億円の増資を行いました。
これらの結果、保険会社の経営の健全性を示す指標の一つであるソルベンシー・マージン比率は2020年3月末時点で912.6%と、十分な支払い能力を有しています。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた当社の対応として、お客さまに向けては保険料払込猶予期間の延長や給付金・保険金の支払事由の緩和などといった特別措置を実施しています。
また、従業員に向けては在宅勤務を活用するなど安全面に配慮しながらお客さま対応を遂行できる体制を整えています。 引き続き、政府の指示・ガイドラインを遵守し、新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けた取組みを行うとともにお客さま本位の対応を実施してまいります。

FWDグループは、アジアを代表する保険グループを目指すうえで日本のビジネスを重要なものと位置付けており、当社の長期的な成長にコミットするとともにお客さまとの契約を大切に考えています。
当社は今後もお客さま本位の業務運営方針に基づき、「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」というビジョンの実現に向け、独自性豊かな商品や、新たな顧客体験を提供していきます。


本件に関する詳細は別紙を参照ください。