2020年2月18日

FWD富士生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO 友野紀夫)は、2019年度第3四半期(2019年4月1日~2019年12月31日)の業績の概要をお知らせいたします。

今回の業績の公表に関わり、当社 代表取締役社長 兼 CEOの友野紀夫は以下のようにコメントしています。

「2019年度第3四半期も黒字決算」

日頃より、お引き立ていただき、誠にありがとうございます。 当社は日本において20年以上にわたり保険を提供してきた経験とFWDグループが有する新しい発想、お客さま目線のアプローチを組み合わせ、日本のお客さまのニーズに的確にお応えする商品の提供を目指しています。
 
2019年度第3四半期の業績は、当期純利益が55億円、保険料収入が前年同期比4.6%増加の1,365億円となり、着実な成果を残すことができました。この結果、総資産は9,279億円となり、前年度末より5.2%増加しました。

保険会社の経営の健全性を示す指標の一つであるソルベンシー・マージン比率は前年度末より12.8ポイント上昇し、1,042.5%となり、十分な支払い能力を有しています。
 
当社では、今後も「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」というビジョンの実現に向け、お客さまに独自性豊かな商品や、新たな顧客体験を提供していきます。
 
本件に関する詳細は別紙を参照ください。