2019年11月22日

FWD富士生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO 友野紀夫)は、2019年度第2四半期(2019年4月1日~2019年9月30日)の業績の概要をお知らせいたします。

今回の業績の公表に関わり、当社 代表取締役社長 兼 CEOの友野紀夫は以下のようにコメントしています。

「2019年度第2四半期も黒字決算」

日頃より、お引き立ていただき、誠にありがとうございます。
当社は日本において20年以上にわたり保険を提供してきた経験とFWDグループが有する新しい発想、お客さま目線のアプローチを組み合わせ、日本のお客さまのニーズに的確にお応えする商品の提供を目指しております。

2019年度第2四半期の業績は、当期純利益が52億円(前年同期は72億円)、保険料収入が前年同期比3.1%増加の927億円となり、着実な成果を残すことができました。この結果、総資産は9,193億円となり、前年度末より4.2%増加しました。

保険会社の経営の健全性を示す指標の一つであるソルベンシー・マージン比率は前年度末より61.9ポイント上昇し、1,091.6%となり、十分な支払い能力を有しています。

当社では、今後も「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新する」というビジョンのもと、お客さまのニーズに合ったわかりやすい独自性豊かな商品や新たな顧客体験を提供していきます。

本件に関する詳細は別紙を参照ください。