2019年8月15日

FWD富士生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO 友野紀夫)は、2019年度第1四半期(2019年4月1日~2019年6月30日)の業績の概要をお知らせいたします。
 
今回の業績の公表に関わり、当社 代表取締役社長 兼 CEOの友野紀夫は以下のようにコメントしています。
 
「2019年度第1四半期も黒字決算」
 
日頃より、お引き立ていただき、誠にありがとうございます。
当社は1996年8月に事業を開始して以来、お客さまのニーズにあったユニークな保険商品を導入し、お陰さまで外部の専門家からも高い評価をいただいています。
 
2019年度第1四半期の業績は、当期純利益が36億円(前年同期は16億円の純損失)、保険料収入が前年同期比2.7%増加の457億円となり、着実な成果を残すことができました。この結果、総資産は9,005億円となり、前年度末より2.1%増加しました。
 
保険会社の経営の健全性を示す指標の一つであるソルベンシー・マージン比率は前期に比べ32.4ポイント上昇し、1,062.1%となり、十分な支払い能力を有しています。
 
当社では、今後も「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」というビジョンの実現に向け、お客さまに独自性豊かな商品や、新たな顧客体験を提供していきます。
 
本件に関する詳細は別紙を参照ください。