2019年5月24日

FWD富士生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO 友野紀夫)は、2018年度決算(2018年4月1日~2019年3月31日)の概要をお知らせいたします。

今回の業績の公表に関わり、当社 代表取締役社長兼CEO 友野紀夫は以下のようにコメントしています。

2018年度は黒字決算

日頃より、お引き立ていただき、誠にありがとうございます。
当社は、1996年8月の事業開始以来、常にお客さまの視点で考え、商品やサービスを開発し、提供することを理念として取り組んでまいりました。

2018年度においては、当社の事業特性の再評価、資産運用環境の分析等の結果を受けて資産運用方針の変更を行い、これに沿った戦略的かつ効率的な運用資産ポートフォリオの構築を目指して、保有資産の売却と新たな資産の購入を進めてきました。
この保有資産の売却に伴い有価証券売却益を計上できたことにより、純利益は82億円(前期比173億円増)の黒字を確保することができました。

また、販売実績も好調で、保険料収入は1,876億円(前年同期比16.0%増)、新契約年換算保険料は409億円(前年同期比38.7%増)となり、着実な成果を残すことができました。
この結果、総資産は8,822億円となり、前年度末より19.6%増加しました。
保険会社の経営の健全性を示す指標の一つであるソルベンシー・マージン比率は1029.7%と、十分な支払い能力を有していることを示しています。

商品においては、2018年8月に発売した『FWD 収入保障』および『FWD 収入保障引受緩和』の販売がいずれも好調であったため、第一分野(生命保険)全体の継続的な成長を支えています。
また、第三分野においても、2017年4月に発売した『新がんベスト・ゴールドα』を中心に販売が好調に推移し、保険料全体の増加につながりました。

今後も引き続き、「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」というビジョンの実現に向け、お客さまに独自性豊かな商品や、新たな顧客体験を提供していきます。

詳細につきましては、添付ファイルをご参照ください。