2018年4月24日

FWD富士生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:友野 紀夫、以下FWD富士生命)がグループの一員であるFWDグループ(以下、FWD)が冠スポンサーをつとめる「FWD北極マラソン2018」が、4月16日(月)日本時間の午前9時頃※1に開催されました。

日本からは、FWD富士生命支援の下、SNS総フォロワー数160万人※2を誇るモデルの出岡 美咲(izu)さん、実業家の佐谷 恭さん(株式会社旅と平和の代表取締役)の2名が出場し、見事完走しました。出岡 美咲(izu)さんはハーフマラソン部門で1位を、佐谷 恭さんはフルマラソンの男性部門において、アジア人参加者の中で1位(全体で10位)という見事な結果を残しました。

※1:現地の天候等の関係により当初公表の予定から約1週間遅れたタイミングで実施されました。
※2:SNS総フォロワー数160万人は、WEAR 83.9万人/LINEブログ 63.6万人/Instagram12.3万人/Twitter6.2万人の合計値となります。

▼FWD北極マラソン特設サイト
https://www.fwdfujilife.co.jp/special/north-pole-marathon/index.html

感想した瞬間の写真
「FWD北極マラソン 2018」にFWDグループが輩出したランナー11名

出岡 美咲さんはハーフマラソンで1位、佐谷 恭さんアジア人参加者で1位に!

「FWD北極マラソン 2018」には世界23カ国からの62名が参加し、FWDグループより参加したランナー11名は全員が見事完走しました。日本から出場した出岡 美咲(izu)さんは4時間39分2秒でハーフマラソンの部門において1位で完走し、フルマラソンにチャレンジした佐谷 恭さんは6時間34分48秒で男性部門のアジアチャンピオンとなり、素晴らしい結果を残しました。レースは-32℃という極寒の中行われましたが、ゴールの後両名からは「走り終わるのが残念!」「最高のレースだった」と、過酷な環境を走り抜いた興奮と日常からかけはなれたこの体験への大きな達成感について力強い情熱的なコメントをもらいました。

北極マラソンの様子
ハーフマラソン部門で1位の出岡 美咲(izu)さんゴールの瞬間

北極マラソンの様子
佐谷 恭 さんは、フルマラソンの男性部門アジア人参加者1位で堂々のゴール

FWDは、「生きることを讃えよう。」をブランドプロミスとしており、人生を豊かに情熱的に生きる人々を応援しています。今般「FWD北極マラソン2018』とそこに参加するランナーを支援することで、極限の環境でのレースを通じて生涯忘れることができない印象的な体験を純粋に楽しんでもらいたいと考え、このイベントを昨年より冠スポンサーとしてサポートしました。

また、本イベントにおいて、FWDグループからは、アジアの香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、台湾、日本から集まった障がい者アスリートやアマチュアアスリート、計11名のランナーを輩出しています。このうち多くのランナーが慈善のための募金活動を行い、FWDがグループで支援する知的障がいのある人たちにさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供するスペシャルオリンピックス※3に寄付をし、日本から参加した出岡 美咲(izu)さんおよび佐谷 恭さんも日本で活動を行うスペシャルオリンピックス日本に寄付をします。また、FWD富士生命においてもスペシャルオリンピックス日本の賛助会員となるとともに、今後支援を行うことを予定しています。

※3:スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

出岡 美咲さん プロフィール

出岡 美咲さん

名前:出岡 美咲〔いずおか みさき〕(izu)
生年月日:1990年9月24日
マラソン歴:
2017年 ホノルルハーフマラソン ハパルア(ハーフ)
2017年 名古屋ウィメンズマラソン
2017年 印西スマイルマラソン(ハーフ)
2016年 千葉マリンマラソン(ハーフ)
2016年 名古屋ウィメンズマラソン(フル)
2015年 名古屋ウィメンズマラソン(フル)
2015年 サンフランシスコマラソン(ハーフ)
2014年 サンフランシスコマラソン(ハーフ)

北極マラソンへの出場後コメント

「走り始めてすぐ、雪用のスニーカーを始め、装備が次々と壊れて行くアクシデントも、寒さも、辛さも、凍って行く睫毛も髪の毛も鼻水も全てがどうでも良いと思えるくらい最高のレースでした。体感では、普段走っているハーフマラソンと同じ2時間くらいでしたが、走り終えてタイムを見てみると4時間39分も走っていた事に驚きました。この経験は、これからの私の心を支える 大きな大きな添え木になってくれると走り終えて強く感じました。また、レースを通して、弱い自分がどんどん逞しく覚醒して行くことを体感しました。国を超え、海を超え、北極まで連れて来てくれたマラソンと言う素晴らしいスポーツは、また私に大きな大きな学びをくれました。チャレンジャー精神をモットーにこんなにも素晴らしい機会を下さったFWD富士生命さんと、FWD Team Asiaの皆さん、応援してくださった方々に心からの感謝を伝えたいです。」

佐谷 恭さん プロフィール

佐谷 恭さん

名前:佐谷 恭〔さたに きょう〕
生年月日:1975年3月10日
マラソン歴:
2016年 ロシアバイカル湖氷上フルマラソン(フル)
2015年 モロッコのサハラ砂漠マラソン(250km)
2014年 南アフリカのコムラッズマラソン(89km)
2011-2017年 メドックマラソン(フル)

北極マラソンへの出場後コメント

「気温はマイナス32度。初めて体験する寒さに最初は不安でしたが、目の前に広がる白く美しい景色に惹かれ、北緯89度でのフルマラソンを走り切りました。極寒の氷上に設営されたテントで選手は暖を取ることができます。出走前、休憩中、完走後にテントで心も身体も温めることができました。こうしたサポートにより、選手は安心してチャレンジを達成することができます。
FWD Team Asiaの一員となるという縁をいただき、日本から遠く離れた地において、アジアのランナーと共に励まし合いながら準備をし、大会当日を迎えました。コース上で声を掛け合ったことがお互いの勇気となり、チーム全員で完走を果たしたことを嬉しく思います。
挑戦を続けることの価値を改めて実感した旅となりました。そして挑戦へのサポートが、いかに重要かもあわせて学びました。僕はシャルソンという地域活性とランニングを兼ね備えたイベントの普及・促進をし、また、その発想を応用したウルトラシャルソンという形で東北の被災地沿岸をランニングで結び、復興応援をしてきました。今後も活動を続けることで、まちを、国を、世界を元気にしていこうと強く決意しました。」

FWD 北極マラソンスペシャルインタビュー動画公開予定!

「FWD北極マラソン」の完走を記念し、日本版特設サイトにて完走したお二人へのインタビュー動画を今後公開します。サイトには、日本の出場ランナー2名のインタビューや、実際に北極にいた際に撮影した動画が掲載されます。この“大胆なチャレンジ”にどのように挑んだのか、語っていただきます。

FWD北極マラソンとは

北極の上を42.195km走るフルマラソンとハーフマラソンの大会で2002年より開催しています。ランナーの体感温度はときに-40℃前後にも達すると言われており、想像を絶する極寒の中で走り続けるため、最も寒い環境でのマラソン(World’s Coolest Marathon)と呼ばれています。参加者は北極の凹凸のある雪上を極寒に耐えぬく防寒着やゴーグル等を身につけながら走る通常のマラソンとは異なる険しい環境下でのアドベンチャーマラソンです。

FWD富士生命保険株式会社について

FWDグループの一員である当社は、生命保険、医療保険、及び従業員の福利厚生関連保険を提供しています。1996年8月に事業を開始して以来、常にお客さまの目線で考え、お客さまのニーズに合ったシンプルでわかりやすい、独自性豊かな商品開発や新たな顧客体験を提供することを目指しています。FWD富士生命は、「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」をビジョンに掲げています。万が一のことに対する恐怖や不安に備えるためではなく、迷うことなく人生を謳歌するために保険に入る、だれもが当たり前のようにそう考える世界を目指し、テクノロジーによってシンプルで分かりやすい商品やサービスを提供します。FWD富士生命に関してより詳しく知りたい方は、www.fwdfujilife.co.jpをご覧ください。

FWDグループについて

FWDグループは香港とマカオ、タイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、日本に展開し、いくつかの市場にわたって生命保険、医療保険、損害保険、従業員の福利厚生関連保険を提供しています。
FWDはデジタルテクノロジーに裏打ちされたわかりやすい保険商品を用意して、お客さまにとって新しい体験をつくり出すことに力を注いでいます。FWDはこうしたお客さま目線のアプローチを通して、人々が抱く「保険」に対する感じ方を刷新する、アジア全域を代表する保険会社となることを目指しています。
2013年にアジアで設立されたFWDは、投資グループであるパシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門です。
さらに詳しく知るには、WWW.FWD.COMをご覧ください。