「保険料控除申告書」の記入方法とケーススタディ

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お手元にご準備
いただく資料

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ご契約の
情報を記入

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区分・金額の記入

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控除額の計算・記入

以下の記入手順に沿って保険料控除申告書にご記入ください。
生命保険料控除証明書からの記入例です。当ページの記入方法は、新制度、旧制度の計2通の証明書をお持ちのケースです。
  • 平成30年分の申告書を基に作成しています。
  • 当社以外の生命保険料控除証明書をお持ちの場合は、あわせて申告ください。

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お手元にご準備いただく資料

保険料控除申告書
(給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書)
生命保険料控除証明書
  • お客さまのご契約内容・ご契約数により、送付される生命保険料控除証明書の内容・枚数には違いがございます。

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ご契約の情報を記入

A

「保険会社等の名称」を記入

ご契約されている生命保険会社の名称をご記入ください。

  • FWD富士生命にご契約のお客さまはFWD富士生命とご記入ください。
B

「保険等の種類」を記入

「保険種類」を転記してください。

C

「保険期間又は年金支払期間」を記入

「保険期間または支払期間(年金)」を転記してください。

D

「保険等の契約者の氏名」を記入

「ご契約者」を転記してください。

E

「保険金等の受取人(氏名・あなたとの続柄)」を記入

  • 保険金受取人をご記入ください。
    • 年金契約の場合、「年金お受取人」「支払開始日」を転記してください。
  • 保険金受取人と契約者との続柄をご記入ください。
    • 控除枠の種類(一般、介護医療、年金)によって、申告書上の記入箇所が異なります。

3

区分・金額の記入

F

新制度、旧制度区分及び「保険料等の金額」を記入

  • 生命保険料控除証明書の内容をもとに新・旧いずれかを○印で囲んでください。
  • 新・旧の区分毎に合計して、合計金額をA~E欄にご記入ください。
  • すべてのご契約の申告額をご記入ください。

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控除額の計算・記入

G
保険料控除申告書下部に記載の計算式に基づいて控除額を計算