よくあるご質問

FWDグループについて

  • 今回(2017年9月)の社名変更の経緯について教えてほしい。

  • 「富士生命」を含む商号は設立以来20年以上使用し続けており、日本のお客さまに一定程度浸透していると考えています。AIGグループからFWDグループへと株主が変わりましたが、長年使用してきた「富士火災海上保険株式会社(現AIG損害保険株式会社)」の継続使用が望ましいと考え、FWD富士生命に商号を変更することといたしました。

  • 何故社名を変更したのか?

  • FWD富士生命は2017年4月30日をもって、FWDグループの一員となりました。

    FWDグループとしてより発展していくという決意の表れとして社名を変更いたしました。

  • 社名に「富士」とあるが、富士火災とは関係あるのか?

  • 富士火災海上保険株式会社との合意の下、社名に「富士」を継続しておりますが、当社は富士火災海上保険株式会社の子会社および関連会社ではございません。

  • FWDとはどういう企業なのか?

  • FWDグループは、パシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門です。2013年にINGグループの香港・マカオ、タイにおける生命保険事業の取得により参入しました。「人々が抱く”保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること」をビジョンに掲げています。

    過去4年間において、FWDはアジアで急速な成長を遂げ、香港・マカオ、タイ、フィリピン、インドネシア、シンガポール、ベトナムへビジネスを展開し、各マーケットにおいて革新的なサービスを提供する保険会社としての地位を確立しています。

  • FWD富士生命の親会社であるFWDグループの株主を教えて欲しい。

  • FWDグループの株主は、パシフィックセンチュリーグループとスイス再保険会社です。

  • FWDの格付について教えてほしい。

  • FWDグループとして取得している格付はありません。
    FWD香港の生命保険事業は、ムーディーズより「A3」、フィッチより「A」の保険財務力格付を、損害保険事業はフィッチより「A」の保険財務力格付を取得しています。(2017年9月1日時点での情報であり、今後変更される可能性もあります。)

  • FWD富士生命は日本の会社ではないのか。

  • 引き続き、当社は日本の関係当局の認可等を受けた日本の生命保険会社であり、日本の法令等に基づき事業運営を致します。

  • 既存のFWD富士生命の契約者にはどのような影響があるのか?

  • 親会社や社名の変更が、FWD富士生命でご加入いただいている保険契約の内容やサービスに影響を与えることはありませんので、ご安心ください。また、今後もサービスの改善に努めてまいります。

  • 今後契約者に対するサービス等に変更はあるのか?

  • 親会社や社名の変更が、FWD富士生命でご加入いただいている保険契約の内容やサービスに影響を与えることはありませんので、ご安心ください。また、今後もサービスの改善に努めてまいります。

  • FWD富士生命の保険契約に関わる保険金は、将来、契約者に対して適切に支払われるのか?

  • 親会社の変更が、FWD富士生命でご加入いただいている保険契約の内容やサービスに影響を与えることはありません。将来の保険金支払いについても同様ですので、ご安心ください。また、今後もサービス改善に努めてまいります。

  • 社名が変更されると、旧社名が印字された保険証券はこのままで良いのか?既存の保険証券は今後も有効なのか?

  • 会社名の変更後も、社名変更前に発行済の保険証券に何ら影響はございませんのでご安心ください。

  • 口座振替の通帳記帳名やクレジットカードの請求会社名はどうなるのか?

  • 2017年9月以降、「FWDフジセイメイ」またはそれに準じる表記に順次変更となります。