保険全般について

契約時

  • 保障の開始(責任開始期)について知りたい

  • 弊社がお申込いただいたご契約のお引受けを承諾した場合、保障を開始する時期(責任開始期)は、「申込日」「領収日」または「告知日または診査日」のいずれか遅い日から保険契約上の開始となります。但し、がん保険の場合は前述の日付から90日を経過した翌日から保険契約上の保障が開始されます。詳しくは総合サービスセンターへお電話ください。

  • 告知や告知義務について知りたい

  • 保険の対象となる被保険者さまは、ご契約の申し込みをされる場合、現在の健康状態や職業・過去の病歴など、弊社がたずねる重要なことがらについてありのまま報告していただきます。これを「告知義務」といいます。なお、この重要なことがらについて、報告がなかったり、故意に事実を曲げて報告された場合などは、告知義務に違反したことになり、弊社はご契約の効力を消滅させること(解除)ができ、また、保険金や給付金のお支払を拒否することができます。

    なお、弊社の職員や代理店は、告知受領権を有しておりませんので、口頭でお話をされても告知していただいたことにはなりません。弊社所定の告知書への書面告知または、医師扱の場合は弊社指定の医師へ口頭告知をお願いいたします。詳しくは総合サービスセンターへお電話ください。

  • 加入するのに年齢制限はありますか?

  • ご加入いただく保険種類により、お申込みできる被保険者さまの契約年齢が異なります。詳しくは総合サービスセンターへお電話ください。

  • 現在、風邪をひいているのですが、生命保険に加入できますか?

  • 申し訳ございません、完治後まではお引受けする事ができません。お手数ですが完治してからお申込みください。

    • 風邪とは、発熱、咳、のど痛等の症状に対する総称であり、実際は肺疾患、脳疾患、白血病等の疑いを否定できないためです。
  • 現在、薬を飲んでいますが、生命保険に加入できますか?

  • 病名、治療歴、現在の状況等により異なります。詳しい内容をご確認のうえ、弊社部支店・代理店、富士火災営業窓口または総合サービスセンターへお電話ください。

  • 昨日、契約したのですが急に不測の事態が起こり、契約をやめたいのですがどうすればいいですか。

  • お申し込みの撤回は、ご契約の申込日、クーリング・オフ制度を記載した書面交付日のいずれか遅い日からその日を含めて14日以内(郵便の消印日付)であれば可能です。この制度を「クーリング・オフ制度」といいます。

    ただし、つぎの契約には、適用されませんのでご注意ください

    1. 弊社が指定する医師の診査が終了したとき
    2. 債務履行の担保のための保険契約であること既契約の内容変更(保険金額の増額、特約の中途付加など)のとき
    3. 法人をご契約者とする保険契約であるとき

    「クーリング・オフ制度」のお手続きは、葉書でけっこうですので、あてにつぎの項目を記載し、申込書に押印したものと同一FWD富士生命印を押印のうえ、投函してください。(記載内容)

    1. 申込者の氏名(自署)/契約者印(申込書の契約者印同一印)
    2. 契約者住所
    3. 被保険者氏名
    4. 保険種類
    5. 証券番号
    6. 申し込みの撤回の意思表示文言

    葉書等が、FWD富士生命に到着次第「撤回」ができるかどうか決定し所定の手続きをします。

  • 証券もきているのに、いきなりFWD富士生命から電話を受けたが、どうなっているのですか?

  • 当社で定める「ご契約内容等の確認制度」に基づき、ご契約の申込後、ご契約の成立後、または保険金等のご請求および保険料払込みの免除のご請求の際、ご契約の申込(告知)内容またはご請求内容等について、当社の社員または当社で委託した者が訪問または電話により確認させていただく場合があります。事実の確認にあたりましては、お客さまのプライバシーの保護に関し細心の注意をもってお取扱いさせていただきます。ご協力をお願いします。 参考:「ご契約内容等の確認制度」については「ご契約のしおり」または「重要事項説明書」に記載されております。

契約後

  • 契約内容を知りたい

  • 証券番号をご確認のうえ、ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。

  • 契約者は変更できますか?

  • ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。手続き方法をご説明いたします。

  • 受取人は変更できますか?

  • ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。手続き方法をご説明いたします。

  • 契約者・受取人の印鑑を変更できますか?

  • 弊社には印鑑届けの制度がございませんので変更はいたしかねます。

  • 契約者貸付ができると聞きましたが、どのようにすればいいですか。

  • 解約払戻金の一定範囲内でご契約者様からの請求により、ご契約者様に貸付する制度を契約者貸付といいます。ご加入の保険がつぎの保険種類以外で、なおかつ貸付可能金額が5万円以上あれば、契約者貸付はできます。

    • 医療保険、がん保険、逓減定期保険、優良体逓減定期保険、収入保障保険、優良体収入保障保険

    この制度は解約返戻金の一定割合(90%~80%)の範囲内で貸付を行います。
    契約者貸付の手続きには、つぎの方法があります。

    1. お電話によるお取扱い(電話完結型契約者貸付サービス)
    2. 書類交付によるお取扱い

    詳しくは「契約者貸付」ページをご参照ください

  • 契約者貸付の返済方法を教えてください

  • 貸付元利金の全部または一部をいつでも返済することができます。返済金額は1万円以上となります。
    お手続きの方法、金額等をお知らせいたしますので、ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。

    • 契約者貸付の利息は、所定の利率により複利で計算されます。
  • 職業が変更になりました。どのような手続をすればいいですか?

  • お手続きの必要はございません。普通保険約款で被保険者の職業について、つぎのとおり定めております。「保険期間内に、被保険者がどのような業務に従事しても保険会社は保険契約の解除も保険料の変更もしないで、保険契約上の責任を負います。」したがって、お手続きの必要はありません。

  • 「満期のご案内」がきました。どのようにすればいいですか?

  • 満期に伴う返戻金をお支払いいたしますので、「満期に伴う返戻金請求書」(「満期のご案内」の右半分)に必要事項をご記入のうえ返送してください。

    お支払いはお手続きの関係で約定支払日より10日ほど遅れます。

    【約定支払日でのお支払いをご希望される場合】
    「満期に伴う返戻金請求書」裏面の約定支払日受取希望欄に「○」印をご記入ください。
    約定支払日にお受取の場合、お受取予定額から前月の保険料を差し引いてお支払いさせていただきます。
    「満期に伴う返戻金請求書」の返送期限はお支払いする月の2ヶ月前の月末までとしておりますので、お早めにご返送ください。
    【お手続きでご注意いただきたいこと】
    1. 送金先口座が、本人様名義口座か保険料振替口座以外をご指定の場合は「印鑑証明書」をご提出ください。
    2. お支払い金額が500万円を超えるときは、「印鑑証明書」、「被保険者様の住民票」、「保険証券」をご提出ください。
  • 「更新のご案内」がきました。どのようにすればいいですか?

    1. 更新をご希望される場合は、特にお手続きの必要はありません。
    2. 更新をご希望されない場合は「更新不要連絡通知」(「更新のご案内」の右半分)を返送してください。

    更新とは、お客様から申し出のない限り満期をむかえた日の翌日に自動的に更新する制度です。(被保険者様の告知・診査は不要です。)更新する契約の保障内容は更新前と同じ内容です。

    「更新不要連絡通知」の返送期限は更新する月の2ヶ月前の月末までとしておりますので、お早めにご返送ください。

  • 契約者貸付を1回受けていますが、再度貸付はできますか?

  • 貸付可能金額が1万円以上であれば、再度貸付けはできます。契約者貸付の手続きには、つぎの方法があります。

    1. お電話によるお取扱い(電話完結型契約者貸付サービス)
    2. 書類交付によるお取扱い

    各々取扱条件がありますので、ご契約者様より総合サービスセンター、または取扱営業店・代理店へお問合せください。

  • 頼んでないのに勝手に自振貸付されています。なぜでしょうか?

  • ××月分が○○月末(月払の場合、翌月末が払込猶予期限)までに保険料のお支払がない場合はその契約は失効となります。ただし、約款の定めにより「あらかじめ契約者様からの申し出がない場合は、解約払戻金の範囲内で払込まれなかった保険料(普通料率で計算した保険料)に相当する金額を自動的に契約者に貸付けて保険料に充当し保険契約を有効に継続させます。」この制度を「保険料の自動振替貸付」といいます。
    以上のような取扱いとなっていますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

保険料

  • 保険料の払い込み方法を変更したい

  • 年払から月払へ、月払から半年払へなど保険料の払込回数の変更を希望される場合は、ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。

    • ご契約内容によっては、お取扱できない場合がございます。
  • 保険料の振替口座を変更したい

  • 保険料の振替口座の変更を希望される場合は、ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。

  • 保険料を前納したい

  • 保険料の前納扱いを希望される場合は、ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。 手続き方法の説明をいたします。なお、次の商品につきましては、2年分まで前納が可能です。

    • E-終身(低解約返戻金型終身保険)
    • 引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)(2012)
    • 無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)
    • 養老保険
    • 個人年金保険
  • 保険料をまとめて払えませんか?

  • 保険料をまとめて(数ヶ月分、または数年分)を一括して支払いたい場合は、ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。

    • ご契約内容によっては、お取扱できない場合がございます
  • 保険料の負担を減らしたいのですが。保険料の払込が困難となったのですが。

  • 保険料や保険金額を減らすなどの方法があります。ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。
    お支払が困難になった場合でも、大切な契約を解約せずにすむ方法がございます。ご契約者ご本人さまから総合サービスセンターへお電話ください。

    • ご契約内容によっては、お取扱できない場合がございます。
    • 2件以上の生命保険にご加入の方
      一つの契約に着目して保険料を減らすのではなく、世帯全体の保険を総合的に見直すことが必要です。

保険金・給付金

  • ケガ・病気になりました(入院しました)

  • 該当の特約を付加されている場合、被保険者様(保険契約の対象となる人)が入院されたときや手術を受けられた場合、または事故により当社の定める傷害状態になられた場合には、入院給付金等が支払われます。

    お手続き書類を郵送いたします。保険金請求ガイドについてはこちらへ

    • 当社にてご契約内容を確認後、ご指定のご住所に必要書類と手続きのご案内を郵送いたします。
    • 入院給付金、手術給付金等のお支払については、お客様よりご提出いただく弊社所定の医師の診断書にもとづき決定させていただきます。
    • 死亡保険金等のご請求につきましては、お取扱の代理店または総合サービスセンターまでご連絡ください。
  • 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)と診断され、ご入院されました

  • ご加入の保険の保険証券をご確認ください。主契約が、「特定疾病保障定期保険」「医療保険」「一時金給付型医療保険」の場合、または特約に「疾病入院特約」、「女性医療特約」、「成人病保障特約」、「がん保障特約」または「特定疾病保障定期保険特約」等が付加されている場合にお支払いの対象となる可能性があります。

    弊社担当者または総合サービスセンターへご連絡ください。なお、請求書類がそれぞれ異なる場合があります。ご注意ください。

  • 契約者が亡くなりました

  • 契約者様と被保険者様(保険金支払いの対象となる人)が同一で、契約者様にご不幸があったとき、死亡保障(終身保険、定期保険等)のあるご契約の場合は死亡保険金を保険金受取人にお支払いいたします。お手元の保険証券をご確認のうえ、弊社担当者または総合サービスセンターへご連絡ください。

  • 障害・介護状態になったときの保険金・給付金について知りたい

  • 傷害特約または介護特約が付加されている場合にお支払いの可能性がございます。

    傷害特約(障害給付金)は、被保険者様が不慮の事故によって180日以内に所定の身体障害が生じたときに、災害死亡保険金額の10%~100%をお支払い致します。介護特約(介護年金)は、被保険者様が公的介護保険制度に定める要介護3以上の状態に該当しているときまたは、会社が定める要介護状態に該当し、その状態が継続して90日ある場合にお支払いする特約です。

    詳しくは総合サービスセンターへご連絡ください。

  • 満期保険金はいつ支払われますか?

  • 被保険者様が、保険期間満了時に生存しておられた場合に満期保険金受取人にお支払い致します。お支払い金額については、入金状況等を勘案して決定します。

    詳しくは総合サービスセンターへご連絡ください。

紛失・再発行

生命保険料控除