FWD富士生命

MESSAGE

アジアを代表する
保険グループになる。
その志とアグレッシブな
風土を楽しめる人に。

友野 紀夫

日本の先進的な金融ノウハウと、
FWDのスピーディな
経営スタンスの融合。

私たち、FWD富士生命はとてもユニークな背景を持つ会社です。その原点となる富士生命は、1996年に富士火災海上保険のグループ企業として設立。その後、米国系保険会社AIGの傘下に入るなどを経験し、世界第二位の保険市場と言われる日本でビジネスを展開してきたノウハウがあります。一方のFWDは、2013年に香港で設立され、たった5年で日本を含めたアジア10ヶ国に展開するほどのスピード感溢れる経営を行う企業グループです。日本の保険ビジネスで培ってきた富士生命のノウハウと、アジアでぐんぐん伸びてきたFWDの自由闊達な遺伝子。その二つが融合されることで、これまでにない生命保険会社になっていく、それが私たちの大きな魅力だと考えています。

多国籍な人材と視野感で、
アジアの役に立つ
保険カンパニーへ。

そんな私たちのミッションは、”アジアを代表する保険グループになること”。単に、”グローバル”を標榜するのではなく、アジアという自分たちが根ざす場所で、深い理解をもとにアジアに貢献していく企業を目指しています。グループとしての方針も「アジアのことは、アジアの会社が主導権を握っていく」というもので、日本の市場に関しては私たちが任され、成果を追いかけていきます。
グループ全体も多彩な国の人々の集まりです。グループCEOはベトナム出身。香港で暮らし、カナダでMBAを取得した方。戦略担当はマレーシア人、CTOOは香港人、営業トップはインド人。アジア人だけでなく欧米人もいて、グループ内にも様々な文化や価値観が溢れ、それがFWDグループならではの風土になっています。
アジアは、まだまだ若く、今後も大きな成長が期待される市場です。アジア各国の、人口の平均年齢が若く、出生率も高い環境は、保険会社としてそれらの国や地域の住む人々にとって必要なサービスを提供できるチャンスがたくさんあるということ。我々はその暮らしに役立つ保険を開発し提案していくという使命を強く感じています。
遺伝子。その二つが融合されることで、これまでにない生命保険会社になっていく、それが私たちの大きな魅力だと考えています。

これまでにない保険会社になる、
その挑戦を楽しんでくれる人。

私たちFWDグループが大切にしているのは、「人々が抱く”保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること」。他社が”保険を通して安心を提供する”のだとしたら、私たちのヴィジョンは”保険のことは私たちに任せて、どうぞ人生を楽しんで”という、よりポジティブなもの。だからこそ学生の皆さんに求めるのも、アグレッシブさや挑戦心です。たとえば、すでに成熟した日本の市場で、これまでにない保険商品を作っていくことも挑戦ですし、アジアに出ていくことも、挑戦と冒険の連続だと思います。アジアと一口に言っても、多彩な国で構成されており、国民性も価値観も違う。そうした人々の思いを汲み取ってビジネスをする。決して容易ではありませんが、そこに面白味や可能性を感じる人にこそ、ぜひ応募してほしいと思っています。
世界中どこにいてもSNSやメールで繋がれたり、人が運転しなくても自動車が動いたり、人工知能が速くミスなく仕事したり、治らなかった病気が治り予防できるようになる時代。少し前に、夢のように想像していたことが、すごいスピードで実現していく。そんな変化の激しい時代だからこそ、若いうちに大きな経験を積める企業で実力をつけてほしい。当社のように日本で培った金融ノウハウを持ちながら、挑戦心と自由闊達さというDNAを手に入れた企業で飛躍する。そんなキャリアを通して力を身につけやがてアジアを代表する企業を作っていくことに貢献して欲しいのです。
代表取締役社長 兼 CEO

友野 紀夫

岡山県出身。学生時代はロックバンドと車とバイク、カメラに夢中になっていた。新卒時は営業職を志望して千代田生命保険(現ジブラルタ生命保険)に入社するも、意外にも財務を担当。その後、経営企画などを経験。日本の生命保険業界で40年に亘る経験を有しており、2007年エイアイジー・スター生命保険(現ジブラルタ生命)の社長、ジブラルタ生命保険の副会長などを歴任。2013年、当社の代表取締役社長兼CEOに就任。日本の保険業界における豊富な経験を活かして当社の成長をリードし、保有契約高を毎年10%以上増加させるなど多くの実績を残してきた。

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